愛が詰まってる

マイリー・ファンなら。

今をときめくマイリー・サイラスのための、多感な青春の感動ラブストーリーです。
さすがに「きみに読む物語」ほどの感涙ではないですが、爽やかでありつつも、切なくてセンチメタルなところがあり、優しさに包まれるドラマに仕上がっています。
それは、マイリー・サイラスが演じる主人公のロニーは常に反抗的な態度を取っているという前フリから始まります。
そして、海がめの卵をアライグマから守るということから、いろんなきっかけができるのです。
そこには、こころが優しくて純真なきもちをもった少女の姿があったのです。
愛が芽生えるとともに、戸惑い頑なに閉ざしたこころは解放されていき、ピュアな感受性のもとで、しあわせ感に包み込まれるのです。
それもつかの間。
驚愕のことが次々と彼女に押し寄せてきて、強いきもちで応える。
こういったドラマは、韓流風であれば、もっと気性が激しく視聴者に訴えることにより、さらに印象付けることとなりますが、この映画ではやはりアメリカ流の学園ドラマを主眼としているようです。
マイリー・サイラスの映画を観たいのであれば、「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」よりも、この映画の方が仕上がりがよく、彼女の輝きがよく描写できていると思います。

愛が詰まってる

ひと夏の経験に様々な感情が詰まっています。
ラブロマンスに止まらず家族愛にも重きを置いた心温まるヒューマンドラマです。

注目はやっぱり主演のマイリーでしょうか。
今作ではシリアスな好演で大人びたなぁって印象です。
コミカル色は皆無でもうハンナ云々の肩書きは必要ない演技力だったと思います。
そして父親役のグレッグ・キニアと弟役のボビー・コールマンが存在感があり、
終盤は涙を誘われると思います。
恋人ウィル役のリアム・ヘムズワースとはこれを機にリアルでも恋人だそうな?

問題児でやさぐれ気味の主人公ロニーが、
人生の転機を迎えるひと夏の成長日記といった様相です。

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by ikairon1 | 2011-08-04 15:42 | DVD